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渋谷朋也(出石皿そば)店の紹介や辰鼓楼の歴史を知ったきっかけは?

こんにちはKEです。

今回紹介するのは、「激レアさん連れてきた。」に出演し話題となっている出石皿そばの店主「渋谷朋也」さんです。

渋谷さんはコロナ禍においてふとしたきっかけに普段から疑問に思っていたことを調べ、とんでもない真実をあぶりだしてしまった人物。

渋谷さんが発見した歴史の真実はなんとも言えない結末を招いてしまったのです。

渋谷朋也さんとはいったいどんな人物なのか?どんなお店の店主なのか、辰鼓楼の真実とは?

いろいろ調べてみました。それでは見ていきましょう!

渋谷朋也さんの経歴・人物像紹介・きっかけ

渋谷朋也さんは出石名物の皿そばのお店の店主で、地元の歴史や文化を調べるのが大好きな人です。

渋谷朋也さんには前々からずっと疑問に思っていることがありました。

地元兵庫県豊岡市出石町にある「辰鼓楼」(しんころう)はいつから動き出したのだろう、、。

出石町の観光業はもちろん、渋谷朋也さんのお店もコロナ禍の影響をもろにうけていて、一時休業になってしまった。

町のシンボルである「辰鼓楼」の動き出した日が分かれば記念日のイベントやお祭りができ、自身のお店はもちろん、町興しのきっかけにもなりえる。

休業したことで創業以来の危機ではあるけれど、時間ができた渋谷朋也さんは元々好きだった地元の歴史について調べ、地元を盛り上げるチャンスだと「辰鼓楼」について詳しく調べ始めました。

辰鼓楼を調べて分かった歴史の真実

渋谷さんはさっそく出石町の歴史から調べ始め、図書館や時計を寄贈した人の子孫、町の時計店などを調べまわりましたが情報はなし。

町内会の広報誌に情報を募っても反応なしでした。

そんななかようやく見つけた手がかりが町内で250年の歴史がある一番古い小学校にありました。現在は違う場所ですが、昔は「辰鼓楼」の隣にあったそうで、学校にある古い日誌の中に真実がありました。

そこには明治14年9月8日に動き出したとの記載が。

とうとう見つけた!これでイベントができるし、町興しになる!と思ったのもつかの間、あることに気が付いてしまいどうしよう、、となったそうです。

それはなぜかというと、札幌の時計台が動き出したのはホンの少し前の8月12日だったのです。

知った当日は風邪をひいたと引きこもってしまいました。

自分の興味で調べたことで「辰鼓楼」が国内最古ではないことを確定づけてしまったことに町の人はどう思うだろうか。

しかし町の人はすごい!よく調べたねと褒めてくれたそうです。

地元、丹葉國出石観光協会では観光パンフレットに「日本最古かもしれない」と表記していて、取材にもわからないと答えてきていたため問題なかったんですね。

結果的に日本で2番目にはなってしまいましたが、記念日が9月8日と分かったため、コロナが収束したらどんなイベントを開こうかと大いに盛り上がっているそうですよ!

渋谷朋也さんのお店、出石皿そば専門店とは?

渋谷朋也さんが店主を務めているお店は「甚兵衛」という出石皿そば専門のお店です。

「甚兵衛」は歴史のあるお店で建物や庭の景観が風情のあるとても素晴らしいお店です。

過去には「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」、「ミシュランガイド兵庫2016特別版」に掲載もされるほど。

渋谷朋也のモットーは「風情がある」、「まごころ接待」、「そばが旨い」となっていて、四季を感じさせるお店、出会いを大切にしたできる限りのおもてなし、おいしい出汁・お好みの薬味、そして挽きたて・打ちたて・ゆがきたての三拍子がそろったそばでお客様をお待ちしています。

営業時間は11:00~16:00頃。そば売り切れじまい有

席数は100席

定休日は水曜日

駐車場は20台と広々あります。

住所 兵庫県豊岡市出石町小人14-16

渋谷朋也(出石皿そば)店の紹介や辰鼓楼の歴史を知ったきっかけは?まとめ

いかがだったでしょうか?

自分の興味で調べたことがまさかの結果になってしまった渋谷朋也さん。結果的には地元が新たなイベントに向けて活気づいた事には間違いありません。コロナ禍が収束したら、観光客が増えて盛り上がってくれるといいですね。

気になる方はぜひ行ってみてくださいね!

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